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清洲城

周辺の観光案内

清洲公園

清州公園大正10年10月に竣工開園
面積18,069.05㎡(5,467坪3合)

公園設計および工事指導者
東京/日比谷公園・名古屋鶴舞公園・中村公園の設計を手掛け日本の都市公園史に名を残す第一人者東京大学教授(林学博士)本田静六氏

昭和38年12月7日
当時の日本国有鉄道が計画した東海道新幹線計画用地に土地の一部1,639.3㎡を買収

昭和47年8月21日
清洲西部土地区画整理事業区域に編入、土地区画整理組合が設立

昭和62年3月19日
五条川の拡巾改修事業用地に土地の一部1,410㎡を買収

平成6年10月から公園付近の河川工事(ふるさとの川モデル河川事業)が始まり、工事に合わせて遺跡調査が行われ、清洲城に関する貴重な遺跡の発掘が進められています。

平成8年9月21日、清洲西部土地区画整理組合の換地処分により、14,343㎡と公園面積が決まりました。

平成9年11月20日公園整備工事に着手。平成25年3月の整備工事により現在の姿となりました。

公園内に下記事の「信長公出陣の像」があります


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信長公出陣の像

信長公出陣の像「信長公出陣の像」は、永禄3年5月19日、青年信長公が弱冠27歳の時に、清州城より桶狭間へ向かって出陣せんと、意気すでに今川の大軍を呑んでいるところを表現した像です。首にかけた数珠は、味方の士気を大いに高めたと言われています。


製作者:杉浦 藤太郎(旧帝展特選作家)
時代考証:関 保之助(旧帝室博物館学芸員)
寄進者:竹田 張太郎(清洲町)
設置年月日:昭和11年2月11日除幕
設置場所:清洲公園
銅像高さ:2.72m(9尺)
台座高さ:2.12m(7尺)

清洲古城跡公園

古城跡公園信長公を祀る小社があります。
6月2日の命日には、「信長公顕彰祭」が行われます。









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總見院

清須 總見院「織田信雄」が亡父信長公を弔う為に伊勢国桑名郡の安国寺を引き取り、「忠獄和尚」を開山に迎え天正11年(1583年)に現在の地に「景陽山総見寺」を建立しました。
慶長15年(1610年)の「清須越」によって名古屋の大須に移設されました。
徳川幕府尾張初代藩主「徳川義直」公と「亀姫」(家康公長女)から多大な帰依を受け、正保元年(1644年)義直公自らが開基大壇那となって、興聖山總見院を現在の地に創建して、名古屋総見寺の三代住職(※)を開山に迎え、信長公の菩提を弔うように命じたのが總見院の始まりです。
※名古屋総見寺三代住職:閩山永吃(みんざんえいけつ)和尚
焼け兜
「織田信雄」が本能寺の変の焼け跡から探しあてた亡父信長公の兜と伝えられる「焼け兜」や円空作の仏像など数々の寺宝を所有しています。
(總見院ホームページより引用)





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長谷院(多宝塔)

長谷院尾張藩主徳川斉朝の寄進により天保5年(1834年)に建立。軒瓦には徳川家の三つ葉葵の紋があります。
また、仁王門がある他、周辺には多くの史跡が残されています。











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清須市はるひ美術館

はるひ美術館はるひ夢の森公園の中にある二階建ての美術館。多くの方が芸術・美術に触れられる場となってなっております。
公園内には下記事の「清須市立図書館」も併設されています。






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清須市立図書館

清須図書館図書館は、敷地内にある美術館や公園を一体とした清須市の文化ゾーンとして、子どもから高齢者までゆったりとご利用いただけます館内には、歴史資料展示室も併設し清須市の歴史を紹介しています

みやしげレジャー農園内宮重大根発祥の地跡碑

 

宮重大根青首大根の原種の地が春日地区内宮重あると言われており、その跡碑が清須市の市民農園「みやしげレジャー農園」の東に建立されています。

瑞正寺宝塔

端正寺罪人の菩提を弔う為に建立されました。
8年の歳月を要して文化12年(1815年)に完成しました。
高さは約4.5mあります。












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問屋記念館

問屋記念館平成4年に下小田井市の創設者の一人と言われる「山田九左衛門」家の住居を現在の場所に移転復元し青物問屋の商いと暮らしの様子を再現しています。







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にしび夢だいこん

にしび夢だいこん江戸時代の「尾張名所図会」に描かれた大根を担いだ、裸男をモチーフに制作された、このモニュメントは、市場があった当時の記憶を人々に語りかけます。

一休庵・飴茶庵

一休庵町屋を改修し現在に再現しました
「屋根神様」のお社を載せており当時を偲ぶ事が出来ます。
飴茶庵には地階ギャラリーがあり個展などが開催出来るよう、貸し出しもされています。

■一休庵マップ

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■飴茶庵マップ

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琵琶のモニュメント

琵琶のモニュメント平成元年の旧西枇杷島町制百周年事業として、モニュメント制作を彫刻家流政之氏に依頼しました
モニュメント名は「恋待白菊」です。
平成元年の名古屋デザイン博に出展された後、花咲公園(西枇杷島庁舎南)に設置されました。